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私も泣きたいです。
青の夜泣きがはじまるととても辛い。
自分の体的にってこと以上に、見ているのが辛い。
今日は青自身が薬を拒否したので飲ませませんでした。

実は日記には書かなかったのだけど…。
青さん、最近会話らしい会話がだいぶできるようになってきて、自分の気持ちらしきものもなんとか上手く伝えられるようになってきました。
それは喜ばしい事なのだけども、
先日、何かの拍子に「こわい」と言ったので、
「せーくん、夜いつもこわいって言うよね。何がこわいのかな?」
と聞いてみたら、
「プールのゆめこわいの。」
はっきり言いました。
ビックリしてしまったのと同時にやっぱりと言うかショックと言うか。
いつもこわいと泣いているのはやはりそこだったのね。
たまたま日本代表の野球を見るためにみつぞも起きていて、
2人してしばらく絶句してしまった。

さっきも号泣していて落ち着いて寝たのだけども、
泣きながらママー!と言っていたの。
いや、ずっとそう思っていた。
泣きながらなのでわーわーって感じなんだけど、
よくよく聞いてみたら「パパ」と言っていたらしい。
「わーわーこあいよー」
と言っていたのは
「パパ怖いよ」だった。
プールに沈んでしまった時にきっとそう叫んでいたんだろう。
その時は小さくて言えなかったんだろうけど、
そう言いたかったんだと思う。
これは間違いなくフラッシュバックだと思うので、
今度の心療の時、きちんとお話せねばと思ってます。

あの時、助けてくれたのはみつぞなので、
私ではダメなんだろうな。
「何が怖いのかな?」
って聞いてしまった事がよかったのか、いけなかったのか…。
あの日以来、青が泣くと悲しくなります。


しかも…今日青はまた大怪我をするところでした。
園にある4つ並びのブランコの一番左側でブランコして遊んでいて、隣にはわかばがこいでいたの。
ひとつあいて、一番右側には男の子がものすごい勢いで立ちこぎしてたのね。
青、すっとブランコを降りて、何を思ったか男の子のブランコに向って突進して…。
すごい勢いでブランコが戻ってきて頭強打。
また、少し離れていたとこで見ていたので猛烈に反省。
つくづく青からは数センチも離れていられないなと痛感。
男の子の方がびっくりして、それでもすぐにブランコから降りてくれて、青に当たったのは1回きりでした。
男の子もショックだったみたいで泣きそうになってしまって…。
お母さんが謝りなさいと一生懸命うながしてたんだけど、
「謝るのはこちらの方です。急にブランコに向って走って行ったのはウチの息子ですし、ブランコは急に止まれませんし、ほんとにスミマセン。」と謝り、
男の子にも「びっくりさせてしまってごめんね。」と謝りました。
それでも、男の子も「ごめんなさい。」と謝ってくれて。
とんでもないよ。こちらが悪いし、私も目を離してたからごめんね。ほんとに気にしないでね。怪我もないから大丈夫よ。と言っておきました。
しょぼーんとしてしまってかわいそうだったけども;
もう、こういう行動って誰しも通る道なのかしら?
ほんとに不安になってきて。
わかばをバスに迎えに行く時ですら、先生に「ありがとうございました。」と言っている間にすでに姿は見えず、探しまくる事も多々あり…。
一度は道路に飛び出そうとしてる寸前でなんとか止められてよかったと冷や汗だった時もあるし。
男の子を持つ園ママも入園までの一年がほんとに大変だったと言っていたのね。
その一年が始まります。
今年3歳になるのに、バギーやおんぶひもでしばりつけておかないとどうなることやらって感じです。
どうしてこんなに落ち着きがないのだろうか;
最近、ほんとに怪我が多いし、生きててよかったと思うことも多い。
身が削られる思いです。ほんとに…。
murmur > PTSD
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